トレーニング形式オンライン商談(Google Meet / 30分想定)のロールプレイ壁打ち
龍の立場Web制作フリーランス(クロノラボ)。CWで「コーポレートサイトをリニューアルしたい」案件に応募 → 先方から「一度お話しましょう」と返事 → 初回ヒアリングMeet
クライアント企業株式会社グリーンフィールド(農業資材卸売業 / 従業員15名)
担当者総務部長 田中博樹(45歳) -- Webの知識はほぼゼロ。社長に「どうにかしろ」と言われて動いてるだけ
背景10年前に社長の知り合いに作ってもらったサイトがそのまま。スマホ未対応。取引先から「古い」「見づらい」と指摘
予算相場知識なし。金額を質問してくる可能性あり
隠れニーズサイト経由での採用を希望しているが、自分からは言わない
決裁権社長にある(田中にはない)
本日の評価ポイント
1. 自己紹介で「自分が何をできるか」を結論から明確に伝えられているか
2. 相手の課題を「聞く」だけでなく「引き出す」質問ができているか
3. 隠れニーズ(採用)に到達できたか
4. 次のステップを明確に提示して終了できたか
日時2026年4月11日(土) 15:00 - 16:00
形式Google Meet上でのロールプレイ(実時間 52分)
参加者三ノ浦(クライアント役 兼 お手本実演役) / 龍(クロノラボ営業役)
シチュエーション架空企業「グリーンフィールド農園」総務部長 田中博樹氏から、10年放置されたコーポレートサイトのリニューアル相談を受ける想定
狙い龍の現状の商談スキルを可視化し、型を身に付けるための出発点を作ること
龍の問題は「スキルがない」ではなく「型を持たずに臨んでいる」こと。
「実力とは違うものが出そうだから準備しない」は、準備を放棄する言い訳。本番で準備しない人間が練習で準備しないのは当然の帰結。
三ノ浦さんの指摘:
「数ができないのに数学習い始めるみたいな感じ」
基礎(1-2-3-4-5の型)がないままアドリブで商談に入っても、毎回同じ失敗を繰り返す。まず型を入れる。型の上にアドリブが乗る。逆はない。